社員ブログ

Archive for 4月, 2017

近江八幡市安土町常楽寺

境界ブロック工事も順調に進んでます。

道路側には埋め込み型の【LED照明】。
夜間でも道路を照らしてくれます。

ECOSシリーズ【ZEH対応住宅】の家

MKH0415TN-2
近江八幡市上田町にて本日も完成現場見学会を開催しております。
光熱費をグッと抑えて年中快適な家。
【ECOSシリーズの家】
高気密・高断熱を実現できる理由を現地で体験してください。

2016年度の実績は0%
次年度からの目標値(年間棟数の内のパーセントを示す)は
2017年度で10%
2018年度で20%
2019年度で30%
2020年度で50%
2020年には年間棟数の半数以上をZEH住宅となるよう目指します。

第3位が抜けていたので。。。

ご無沙汰しています。ご存知豆乳がマイブームの野崎です。

前回の記事で一部の方から、あのブログなー。ズルズルに滑っとったでー。と指摘されましたが、気にせずマイペースで記事を書いていこうと思います。(笑)

前回のブログではアジアランキングの第3位がすっぽり抜け落ちてしまっていたので第3位をあてがいたいと思います。

でも今日は良かったスポットという気分でもないので、アジア枠で僕に親切にしてくれた国!!の第3位で書いていこうと思います。では

第3位 バングラディシュ(ダッカ)

タイのバンコクからインドの西に位置するコルカタという都市に飛んだ後に、バスに揺られバングラディシュは首都のダッカに向かいました。

 

国境を越え快調に走っていると見せかけエンジントラブルによりバスが止まる。

乗り合わせた中年のグラサンオヤジがノープロブレムと言うが一向に動く気配はないまま待つこと数時間。それでもノープロブレムだと優しく僕に諭すグラサン。

いやいやいやプロブレムだろうが!!!

といらいらしだすもチャイをご馳走してくれる。

一緒にタバコを吸うと替わりのバスが到着し乗り換える。グラサンはどうやらヨコハマで出稼ぎをしていたらしく、目的地に着いたら声をかけてくれるように運転手に丁寧に伝えてくれた。

翌日宿の近くの屋台でチャイを飲んでいると。。

 

流暢な日本語で話しかけてくる青年。鞄をゴソゴソと漁りだし、小綺麗なバインダーに挟まれた紙を見せてくる。日本の自動車整備学校の卒業証だった。

日本にいる時には色んな人から本当に親切にしてもらったから親切の恩返しをしたいと言う彼。

いやいやその卒業証いつも鞄に入れてんのかい!!

と心の中でツッコミを入れつつ、なぜか彼の職場へ。

聞くと印刷関係の職場でなぜか社長と若い女性の従業員を紹介される。

いやいやいや整備の仕事と関係ないやん!!と心の中で呟く。。

伝統的な甘いお菓子とチャイをご馳走になり、お土産にとなぜかメモ用紙とボールペンを僕にくれる社長。

従業員の若い女性に至っては良かったらうちに泊まりに来ない?一緒に夜ご飯を食べよう!とお母さんに食事の準備をするように電話をしだす。

さすがにそこまでしてもらうのも気が引けたので、丁寧に断る。

その後もバス会社までの道に迷っていると中学生くらいの子が目的地にたどり着けるまでずっと着いて来てくれ、挙げ句の果てにはマンゴージュースを奢ってくれた。帰り際にもチップを要求する事もなく、ほんの少しの事だが、心から優しく手を差し伸べてくれた。

 

ムスリムの教えでは他人に施しを与え徳を積む。というような教えがあるようで、(イランでも同様に本当に親切な人が多かった)人の優しさに触れることができた国だった。

ここまで立て続けに親切にしてくれる人達と出会えたのは他の国でもそうそうなかった。しかも見ず知らずの、明らかに自分よりも裕福な僕に対して。

文章に書き起こすと大したな出来事ではないように聞こえると思うが、異国の地では些細な優しさが本当に身に染みる。

この人達と出会う為にバングラディシュまで来たのかと思わせるほどだった。経済的に貧しくても心はリッチだった。

ようし!!僕もこの貰った優しさを別の人に恩返しをしよう!地球をラブ&ピースにしてやる!!(単純明快)そんな気持ちにさせてくれた素晴らしい国でした。

もはや第3位じゃなく1位すね。。。。

 

次は何を書こう??次回もお楽しみに。

PS 常楽寺分譲地で待機しております。良かったら遊びに来てねー。

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