ECOSの家の省エネ性能

ECOSの家を日常の言葉で表現すれば
「床暖房がなくても温かい家」
「夏冬のエアコン代が大幅に節約できる家」
つまり、〝光熱費をぐっと抑えて年中快適!〟な家です。

【特徴】
壁には、吹付断熱材アクアフォームを使用。従来の断熱材グラスウール10Kの1.5倍の断熱効果があります。
窓には、ALL樹脂サッシ+複層ガラスを採用。開口部からの熱の出入りを軽減し、冬の結露を抑制し、カビの発生をなくします。
空調は、24時間全熱交換型システムです。冬暖かく、夏涼しい地中熱を利用した換気で、エアコンによる電気代を大幅に抑制します。
【注目】
基礎は、べた基礎+気密パッキン。基礎部分にも断熱材を使い、Joto(城東テクノ)製の気密パッキンで暖気、換気、湿気の床下への出入りを制御。
気密性を高めた基礎部分の換気は、マーベックス社製の24時間全熱交換型換気システムの換気装置を床下に設置して空気を流しています。同システムは熱交換率90%と国内でもトップクラスの換気システムで、ホコリや湿気がたまりにくく、白アリの繁殖も抑えます。
気密パッキンと換気システムを組み合わせたことで、家全体として漏れのない夏冬の省エネシステムを構築しているのがポイントです。
気密パッキン
Joto(城東テクノ)製の気密パッキン
換気装置
24時間全熱交換型換気システムの換気装置

「ECOSの家」の優れた経済性とは

「ECOSの家」を簡単に言えば、家を高性能にすることで、居住の快適性が向上するばかりでなく、毎月の電気代を主とする光熱費を格段に安くでき、生涯住居費を驚くほど抑えることができる家です。
生涯住居費とは「家の購入費用」だけでなく、「土地の購入費」「諸費用」「メンテナンス費」「ローン金利」に「毎月の光熱費」を合算した費用です。
「ECOSの家」は、従来の一般的な家と比較した場合、毎月の「光熱費」が約半分になります。つまり、

  • 高断熱・高気密+省エネ=1/2の光熱費

従来の一般的な家の光熱費は、一年を平均すると約25,000円/月。30年住み続けた場合、その家の生涯光熱費の合計は、

  • 25,000円×12ヵ月×30年=900万円

ECOSの家の光熱費は、約半分になることから12,500円/月。同じく30年住み続けたとして

  • 12,500円×12ヵ月×30年=450万円

生涯光熱費を約450万円安くできます。更に、「創エネ」である太陽光発電システムを採用すれば、政府が2030年を目標にすすめるエネルギー収支が ”0” の家・ZEH(ゼッチ:ゼロエネルギーハウス)にもなるのが「ECOSの家」です。

弊社が建設してきた3タイプの家「ECOSの家」「ALL電化住宅」「従来型の一般住宅」で、冬、春、夏の3シーズンの光熱費を実際に比較しました。下表をご覧いただき、「ECOSの家」の優れた経済性を御確認下さい。

3タイプの家の光熱費比較

※「比率」は「ガス併用」の従来型の一般住宅の光熱費を100とした場合のものです。
  築年 二月 四月 七月 平均(円) 比率※
ECOSの家
C様邸 2016 15,941 12,775 8,103 12,273 12,450 50.6
G様邸 2016 16,120 16,719 8,646 13,828
U様邸 2015 14,350 11,684 7,716 11,250
ALL電化の家…ハッピーeプラン(10%OFF後の費用:既に終了)
H様邸 2010 22,892 13,576 11,652 16,040 14,136 57.5
I様邸 2010 25,280 22,017 10,558 19,285
U様邸 2014 19,213 17,487 7,084 14,595
ガス併用の家
H様邸   29,775 27,369 16,635 24,593 24,593 100
  • オール・インの注文住宅・分譲物件について